専門家派遣事業

専門家派遣事業

当事業の応募(専門家派遣の要請)の受付は終了しました。

(1)事業の目的(概要)

平成30年7月豪雨の影響により、中国地方等の被災地域を訪れる国内観光客や訪日外国人観光客は大幅に減少しております。専門家派遣事業では各地域の自治体や団体の観光産業におけるニーズを踏まえつつ、地域の風評被害の払拭に向けた適切な取組や地域資源(地域産品・サービス・イベント等)の磨き上げ、地域の観光産業の持続的な発展を支援するため、セミナー、講演会、ワークショップ又はコンサルティング等のできる専門家を無料で派遣致します。

(2)派遣対象団体

本事業における被災対象地域とは、7月豪雨の影響を受けた岐阜県・京都府・兵庫県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県の13府県、DMO、観光協会、商工会議所、商工会、旅館組合、商店街等の関係団体  ※任意団体も含む(グループ補助金のグループも対象になります)

(3)専門家派遣の要請方法

  1. 支援を受けたい専門家が決まっている場合

    当該専門家と日程調整のうえ、様式5「専門家支援要請書」に必要事項を記載のうえ、下記問い合わせ先メールアドレスへ提出

    ※日程調整は、事務処理等実施機関(パソナ)で行うことも可能です。

  2. 支援を受けたい専門家が決まっていない場合

    様式5「専門家支援要請書」に必要事項を記載のうえ、下記問い合わせ先メールアドレスへ提出

    ※事務処理等実施機関(パソナ)にて、専門家の選定・日程調整を行います。

(4)支援を受ける際の費用等

  • 専門家派遣にかかる費用(謝金・旅費)については事務局にてすべて負担します。
    ただし、セミナー開催などにかかる会場借用料等については派遣対象団体にてご負担ください。
  • 支援回数は、支援期間内であれば、1団体最大5回までご活用いただけます。

(5)支援期間

平成31年2月28日(木)(ただし予算消化され次第終了)

(6)課題・ニーズと支援内容の一例

  1. 訪日外国人旅行者の消費取込のためのキャッシュレスの必要性からキャッシュレス化の導入までについてのセミナー講師を派遣
  2. 外国人旅行者の動向を把握する為、適切かつ効果的なアンケート設計をする為、専門家の支援を実施
  3. 事業者向けにインバウンドセミナー(旅行国別の消費動向や販売促進力向上)を実施
  4. 地域の観光コンテンツを掘り起こす為、県や市、関係団体でワークショップを実施、ワークショップのファシリテーターを派遣
  5. 外国人観光客にとって分かり易く魅力的なホームページの制作・開発するためにのコンサルティングを実施
  6. 外国人観光客の方への接遇スキルの向上するためのアドバイスを講師を派遣することで実施
  7. 外国人観光客誘客活動を実施する為のPRを実施したいがどのような手法が効果があるのか教えてほしい。
  8. 地域産品を用いた外国人観光客向け商品のブラッシュアップとそのPR方法、販路拡大を支援してほしい。
  9. ローカライズに対応した商品の開発と、海外向けPRをする為、専門家の方の支援を希望する。
  10. 多言語対応の強化と改善を行うためのコンサルティングを実施
  11. ムスリム対応に対する取り組み(宗教的文化的に不便を感じないようにする取り組み)についてコンサルティングを実施
  12. インバウンドにおけるインスタグラムの重要性についての講演
  13. 災害時における障害者、外国人観光客への情報発信の在り方についてのセミナー(東日本大震災の事例やSNS、公式サイト以外の代替広報について)
  14. 災害を見越したBCP策定についての必要性と策定のポイントについてのワークショップ
  15. 特産品の外国人向けのデザイン、ブランディングについてのコンサルティング
  16. タイからのインバウンドをさらに増やすために受入体制の整備、観光パンフレットの改善、異文化コミュニケーション研修の実施
  17. 県職員の意識向上研修( grit・やり抜く力の醸成の仕方)

問い合わせ先
平成30年度中国地方等の魅力発信による消費拡大事業専門家派遣事務局
E-mail:chugoku_miryoku@pasona.co.jp

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