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絶品グルメに絶景に温泉!四国の香川・愛媛の「欲張り女子旅」1泊2日モデルコース[PR]

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瀬戸内海に面した四国の香川、愛媛には、海産物を始めとしたグルメや有名な讃岐うどん、それ以外にも絶品ご当地グルメが目白押し!さらに香川、愛媛ならではの絶景スポットも数多く、日本最古と言われる温泉まで楽しむことができます。今回はそんな香川、愛媛を少し駆け足気味に、インスタ映えもするスポットも詰め込んだ盛りだくさんの女性必見のモデルコースです!

香川・愛媛ってどんなエリア?

本州南西部の四国本島に位置する両県。四国本島北東部にある香川県は、四季を通じて雨が少なく温暖な気候が特徴です。「うどん県」を謳うご当地グルメ「讃岐うどん」は必食。愛媛県は四国本島北西部にあり、香川県と同じく温暖でみかんや稲作が盛ん。鯛やアジなどの漁場としても有名です。
※写真は屋島山上から眺めた高松市街方面の景観

今回の旅では、列車とタクシーが交通手段のメイン。香川では、高松を出発、ご当地グルメの「讃岐うどん」をいただき、人気の観光スポット「こんぴらさん」にお参りして開運祈願。他にも四国の文化や歴史に触れつつ、絶景スポットやスイーツも存分に楽しみます!
愛媛ではお土産にぜひ買いたい今治産のタオルや、瀬戸内海の海岸線沿いを中心に走る予讃線の車窓を楽しみながら、日本最古湯のひとつ「道後温泉」で浴衣と温泉を満喫、さらには絶品グルメも堪能。旅のハイライトは瀬戸内の海に沈みゆく夕日をゆっくり眺められる絶景スポット!

なお、今回ご紹介するモデルコースは列車とタクシーでの移動がメインですが、もっと色々効率的に周りたいならレンタカーもおすすめですよ。

それでは、まだあまり知られていない四国の香川、愛媛の魅力を存分に満喫する女子旅に行ってみましょう!

1日目:高松駅出発!

四国の香川・愛媛をめぐる旅は、香川県JR高松駅からスタート。JR高徳線で最初の目的地である四国村へと向かいます。列車の所要時間は約15分。

四国村で日本の原風景を楽しむ!(所要時間:60分)

屋島駅からタクシーで約10分。四国村は、四国各地から民家を移築復元した野外博物館。こちらでは江戸〜大正時代(1603~1926年)頃に人々が暮らしていた家などを見学することができます。国宝クラスの建造物(国指定重要文化財)もありますよ!

入口近くにある「かずら橋」。かずらなどの蔓を主に使用しており、足元は木板のみ。高さはそこまで高くありませんが、かなり不安定でドキドキしますよ!
※安全のため、ワイヤーを使用しています

こちらは愛媛県内子町に建っていたという旧河野家住宅。建築年代は18世紀という国指定重要文化財です。中に入ると狭く感じましたが、当時としては広めの裕福な家だったそうで、3世代が一緒に暮らしていたのではないかと言われています。腰かけてゆっくりしていると、まるでその当時にタイムスリップしたかのような不思議な感覚に。

可愛らしい丸い形と三角の屋根が特徴の「砂糖しめ小屋」。抜群の撮影スポットなので、ぜひ訪れてみて!
なお、日本の原風景が保存されたスポットだけに、侍や忍者などのコスプレ、人気アニメなどのコスプレも写真映えするとあって、実は知る人ぞ知るコスプレスポット!興味がある人は要チェック!ただし、くれぐれも立ち入り禁止区域には入らない、他の人には迷惑をかけないなどのマナーは守ってくださいね!

四国村
開村時間:(4月〜10月)8:30〜17:00、(11月〜3月)8:30〜16:30
休み:無休
入村料:一般1,000円、高校生600円、小・中学生400円
住所:香川県高松市屋島中町91
公式ホームページ:http://www.shikokumura.or.jp/(日本語のみ)
地図

絶景の屋島山上からかわらを投げて、開運厄除け祈願!(所要時間:30分)

続いてのスポットへは四国村からタクシー、または時間が合えば「屋島山上シャトルバス」を利用してもOK。いずれも約10分弱。

日本では有名な合戦(源平合戦、1185年に行われた源氏と平家の二大勢力の戦い)の古戦場として知られる「屋島」。山上からは瀬戸内海や高松市街が一望できます。ここでぜひ挑戦したいのが「かわら投げ」!かわら投げとは、開運・厄除けなどを祈願し、高台からお皿や素焼きの酒杯などを投げる一種の遊び。

ここ屋島では、合戦で戦いに勝った源氏が陣笠(古い時代、戦場で頭にかぶる平たい円柱三角錐型のもの)を投げて勝どきをあげたのが由来とされています。開運厄除けや家内安全、また戦勝にちなんで合格祈願にも。
屋島山上の売店で、素焼きのかわら(6枚200円)が購入でき、小さくて可愛らしいサイズです。

こちらでは、「かわら投げ処」と書かれたポイントの眼下に大小2つの輪があり、投げたかわらがその輪の中を通ると願いが叶うのだとか。投げ方にもコツがあるそうですが、例え輪を通らなくても、高松市内から遠く瀬戸内海の島々まで見渡せる絶景を見ながら思い切り投げると、なんだか気分もスッキリしますよ。夕日も絶景なので、興味がある人はぜひ!

屋島山上観光協会
駐車場営業時間:7:00〜22:00
駐車場料金:バス1,200円、乗用車300円、二輪車200円
住所:香川県高松市屋島東町1784
地図

うどん本陣山田家 讃岐本店で、念願の讃岐うどんランチ

かわら投げスポットからタクシーで約15分、由緒ある山田家末裔が開いた讃岐うどんの超人気店に到着。

江戸末期(1800年代後半)建築の約800坪のお屋敷は登録有形文化財でもあります。実はこちら、讃岐うどんの名物、「ぶっかけ(ぶっかけとは、蕎麦のようにつゆに浸けるのではなく、うどんにそのままつゆをかける食べ方)」発祥のお店としても有名。

せっかくなので、一番人気の「ざるぶっかけ(冷(570円))」と、温かい「釜上げうどん(温(520円))」の2種類を注文。

寒い冬には温かい「釜上げうどん」もおすすめですが、できたてのうどんの食感とコシを堪能できる「ざるぶっかけ」は、冬でも食べたい逸品。徳島のすだちと自家製の天かすで風味が増したうどんは、おしゃべりも忘れて完食するおいしさです!

素敵な外観で、自慢のお庭が一望できる、昔お殿様をもてなしたという奥座敷もとても風情がありますよ。

うどん本陣山田家 讃岐本店
営業時間:10:00〜20:00
休み:無休
住所:香川県高松市牟礼町牟礼3186
公式ホームページ:http://www.yamada-ya.com/honten.html(日本語のみ)
地図

NORTHSHORE KAGAWAで野菜&フルーツたっぷりのカフェタイム(所要時間:40分)

山田家からタクシーと列車を乗り継いでJR高松駅へ。駅から徒歩でも行けますが、15分ほどかかり、少し分かりにくい場所にあるため、高松駅からもタクシー(約5分)を使うのがおすすめ。

こちらは、2016年にオープンしたインスタ映えするおしゃれなカフェ。ガラス張りの明るい店内からは瀬戸内海を一望できます。たっぷりの陽の光と色鮮やかなメニューで、心も体も満たされますよ。

「美と健康」がコンセプトのお店らしく、旬のフルーツと生野菜中心の酵素たっぷりのメニューが揃っています。もともと果物を取り扱う会社が運営しているだけあって、その鮮度やおいしさは見た目を裏切りません。全席オーシャンビューの店内でゆったりとした時間を過ごしましょう。

表面はカリッ、中はふわふわもっちりとした「パンケーキトロピカル(1,400円)」は、ふんだんに盛られたフルーツの甘さが程よく感じられるよう生クリームの甘さが絶妙に抑えられた逸品。ランチどきなら、ボリューム満点な名物・野菜たっぷりのサンドイッチ(写真左上は「スプラウトサンドイッチ(シュリンプエッグ)1,300円)」をご賞味あれ。

NORTHSHORE KAGAWA
営業時間:カフェタイム9:00〜11:00、14:30〜17:00(L.O.)、ランチタイム11:00〜13:45(L.O.)
休み:火曜日
住所:香川県高松市浜ノ町49-20 リブラブ2F
公式ホームページ:http://northshore.jp/access_kagawa.html(日本語のみ)
地図

金刀比羅宮へお参り。御朱印帳と黄色いお守りを手に入れる(所要時間:2時間)

NORTHSHORE KAGAWAからJR高松駅に戻り、ここからは列車で約45分、JR琴平駅へ。

ここから1日目のメインイベント、「さぬきのこんぴらさん」こと金刀比羅宮にお参りです。御本宮までは階段785段の道のり。楽に登るコツは、だらだら進むより、リズムよく登ってしまうこと。登ることに集中してひたすら上を目指しましょう。

なお、上り下りともに杖があった方がベター。参道のお店でレンタルできるので、不安な人は登る前に借りた方が無難です。

こちらが大門。この先が金刀比羅宮内になりますが、この先にもまだまだ階段が続きます…。頑張りましょう!

そしてとうとう御本宮へ! 達成感とほどよい疲労感で、きっとよりありがたみの増すお参りになりますよ。

御本宮のすぐ右側にある展望台で、讃岐平野を一望できる絶景を眺めながら一息つき、記念撮影を。

また、ここでしか手に入らない「幸福の黄色いお守り(800円)」や「御朱印帳(1,500円)」も手に入れたいところ。御本殿左側で売っており、自分へのご褒美、大切な人のお土産に最適です。

金刀比羅宮
御本宮 御扉開・御扉閉時刻:(4月〜9月)御扉開6:00、御扉閉18:00、(10月〜3月)御扉開6:00、御扉閉17:00
休み:無休
参拝料:無料
住所:香川県仲多度郡琴平町892-1
公式ホームページ:http://www.konpira.or.jp/(日本語のみ)
地図

焼鳥・骨付鳥 田中屋で讃岐名物の骨付鳥を味わう(所要時間:90分)

歩き疲れたところで、早めの晩御飯。金刀比羅宮の参道にある田中屋さんで、讃岐うどんと並ぶ讃岐名物「骨付鳥」をいただきます。

塩、コショウ、ニンニクのみで下味をつけた看板メニューの「骨付鳥」。写真左のしっかりした旨みと歯ごたえが特徴の「親鳥(890円(税別))」はお酒との相性抜群。写真右側のふわふわと柔らかくジューシーな「若鳥(890円(税別))」とぜひ食べ比べてみて。

なお、こちらのお店では食べやすいよう、骨に向かって直角に肉をハサミで切っていき、最後に骨と切り離します。分からない人には店員さんが丁寧に教えてくれるので安心ですよ。

焼鳥・骨付鳥 田中屋
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:00)、17:00〜23:00(L.O.22:00)※土日祝日は11:00~23:00(L.O.22:00)
休み:水曜日※祝日の場合は営業
住所:香川県仲多度郡琴平町720-13
公式ホームページ:http://yakitori-tanakaya.com/(日本語のみ)
地図

宿泊は予讃線の特急停車駅周辺のホテルへ

翌日の列車移動も考えて、宿泊は、多度津駅、できれば観音寺駅まで進んでおきたいところ。なお、2日目の移動を楽にしたいなら、壬生川駅まで行き、宿泊するのも手。

2日目:香川から予讃線で車窓を楽しみながら愛媛へ

いよいよ愛媛県に入ります。楽しみなのはやはり道後温泉、そして海の幸です。その昔から人々に愛されてきた愛媛の名物をたっぷり堪能します。

観音寺駅発・JR予讃線の特急いしづち1号から、車窓を楽しむ

車窓から絶景を眺められることでも人気の高い予讃線は、瀬戸内海沿いを走るローカル線です。向かい合わせに座り、車窓からののどかな景色を楽しみつつ、おしゃべりが弾む女子旅ならではの時間を過ごせますよ。

JR予讃線
公式ホームページ:http://www.jr-shikoku.co.jp/

タオル美術館で、今治ならではのギフトを探す(所要時間:40分)

壬生川駅からタクシーで約15分。今治といえば、今や世界的にも有名なタオルの産地です。
そんな今治にあるこちらのタオル美術館は、最新式の高速自動織機によるタオル製造の様子を見学できたり、様々な展示も見どころの施設。

でも何より楽しいのは、豊富な種類から選べるタオルのお買い物!ふんわりと触り心地もよく、吸収力も高く、お土産としてもおすすめですよ!特に人気のオリジナルタオル「ドレスハンガータオル」は40色という圧巻の品揃えから選ぶことができます。同じピンク系でも、好みのピンクが見つかるはず。また、1文字32円から、その場でネーム刺繍をしてくれるので、旅の記念としてもぜひ。タオル一枚で、生活の気分も変わるものですよね。

壁一面に色とりどりの糸のチーズが展示されたコーナーもあり、インスタ映えも抜群!

タオル美術館
入館時間:9:30〜18:00(ギャラリー見学は閉館30分前まで、毎週土曜日・連休(※最終日を除く)は延長営業)
休み:2019年1月第3、第4火曜日は全館休館
有料ギャラリー入館料:大人800円、中・高生600円、小学生400円(※ショップコーナー、ガーデンは無料)
住所:愛媛県今治市朝倉上甲2930
公式ホームページ:http://www.towelmuseum.com/(日本語のみ)
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郷土料理 五志喜 本店の鯛めしと鯛そうめんで贅沢ランチ(所要時間:60分)

タオル美術館からは急ぎタクシーで壬生川駅へと戻り、列車で松山駅へ。路面電車へと乗り継ぎ、大街道着駅から徒歩5分。目指すは1635年創業という超老舗で愛媛の「県魚・鯛」を満喫できる名店「郷土料理 五志喜 本店」。

こちらでは五色そうめん、伊予和牛など愛媛の郷土料理もいただけます。

元々、鯛は「めでたい(祝うべきことだ、喜ばしいなどの意味)」の「たい」に通じることなどから縁起がいいとされ、おめでたい席などで出される高級魚。また、見た目も鮮やかでお頭も立派なことも宴席で好まれる理由のひとつとされていますが、やはり一番の魅力はその美味しさ。なかでも瀬戸内海で育った鯛は身が引き締まり脂のりも最高です。

是非食べておきたいのは限定30食の「松山(北条)鯛めし(1,000円)」。その日仕入れた新鮮な鯛の旨みに思わず笑顔に。鯛の出汁がご飯に染み込み、2膳分でもぺろりと食べられますよ。

「鯛そうめん・姿身(1,680円)」は盃に乗ったおもてなしの料理。つるつるとのどごしのいい五色そうめんに鯛の旨みが合わさり、おめでたい見た目に気分も上がります。 老舗の風情漂う名店で贅沢なランチを堪能するのも、旅ならではの楽しみですよね。

郷土料理 五志喜 本店
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜23:00
休み:不定休
住所:愛媛県松山市三番町3-5-4
公式ホームページ:https://s422500.gorp.jp/(日本語のみ)
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えひめ愛顔の観光物産館で、夢の「蛇口からみかんジュース」!!(所要時間:20分)

五志喜から徒歩5分ほど。こちらにある観光物産館では、愛媛県の特産品の展示販売や観光情報が手に入るだけでなく、なんと普通の蛇口からみかんジュースが出てくるんです!!普通は蛇口をひねると水道水が出てくるイメージしかないので、分かっていても不思議な気持ちに…。子どもの頃にあったら、と思うと、夢のような魔法の蛇口ですね。

みかんジュースは1杯100円。甘酸っぱい美味しさに旅の疲れも飛んでいきます。ただし、写真を撮ろうと夢中になったりしているとコップからこぼれてしまうのでご注意を。
他にも五色そうめんや松山あげ、じゃこ天などのほか、様々な民工芸品も揃うのでお土産探しにも最適です。

えひめ愛顔の観光物産館
営業時間:9:00〜18:00
休み:12月29日〜1月3日
住所:愛媛県松山市大街道3-6-1 岡崎産業ビル1F
公式ホームページ:https://iyonet.com/facility/
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アート作品の浴衣で楽しむ、道後温泉の外湯巡り(所要時間:95分)

みかんジュースを楽しんだら、路面電車に10分ほど揺られて道後温泉へ。

道後温泉は日本三古湯のひとつとされ、日本最古の史書「日本書紀」にも登場する由緒ある温泉郷。また、現在開催中のアートフェスティバル「道後オンセナート2018」では、25組のアーティストによる様々な作品が街中やホテルに設置されています。

その参加アーティストの1人で、人気陶芸家・アーティストの鹿児島睦さんが道後温泉と東京の有名百貨店である銀座三越と組んで制作したのが、こちらのオリジナル浴衣。この浴衣は、道後温泉の一部の旅館・ホテルで貸し出ししており(※詳細は公式ホームページを確認)、「道後温泉駅」の目の前にある「道後観光案内所」では、2,000円で借りることも可能。ぜひ浴衣を着て女子旅ならではの歴史ある温泉街のそぞろ歩きを思いっきり満喫して!
※着替えは道後温泉別館 飛鳥乃湯泉で

道後温泉では、道後温泉本館の「神湯」、2017年12月にグランドオープンしたばかりの道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)の「新湯」、椿の湯の「親湯」の3つの外湯巡りが楽しめますが、なかでもぜひ訪れて欲しいのが、1894年に改築された建物ながら現役の公衆浴場として今なお営業を続ける道後温泉本館。全国的にも珍しい無加温、無加水の源泉掛け流しの湯です。刺激が少なく、優しくなめらかですべすべする泉質で、短時間でもしっかり温まりますよ。

休憩室では湯上りにお茶をいただくことができます。湯上りの火照った身体に心地よい外からの風にあたりながら、歴史ある道後温泉ならではの趣、風情を愉しんで。 また、日本の文豪・夏目漱石の小説「坊っちゃん」でも有名です。かつてその漱石自身も訪れていた道後温泉本館には、漱石ゆかりの部屋「坊っちゃんの間」もあり見学できますよ。

道後温泉本館
営業時間:
「神の湯 階下」6:00〜23:00(札止22:30)、「神の湯 二階席」6:00〜22:00(札止21:00)、
「霊の湯 二階席」6:00〜22:00(札止21:00)、「霊の湯 三階個室」6:00〜22:00(札止20:40)
料金:
「神の湯 階下」(神の湯※休憩所利用ナシ)大人410円・小人160円、
「神の湯 二階席」(神の湯・貸浴衣・お茶・せんべい付・休憩所利用1時間)大人840円・小人420円、
「霊の湯 二階席」(霊の湯・神の湯・貸浴衣・貸タオル・お茶・せんべい・又新殿観覧・休憩所利用1時間)大人1250円・小人620円、
「霊の湯 三階個室」(霊の湯・神の湯・貸浴衣・貸タオル・お茶・坊っちゃん団子・又新殿観覧・利用時間1時間20分)大人1,550円・小人770円
休み:

2019年1月15日以降、保存修理工事に伴い、神の湯の入浴のみ営業(※霊の湯、2階以上の休憩室利用、又神殿の見学は不可)
住所:愛媛県松山市道後湯之町5-6
公式ホームページ:https://dogo.jp/onsen/honkan
地図

下灘駅で絶景の夕日を眺める(所要時間:80分※)

道後温泉を楽しんだ後は列車を乗り継ぎ、一路下灘駅へ。約40~60分かかりますが、松山からの予讃線の車窓も絶景ですよ。

JR下灘駅は、予讃線の駅のひとつで無人駅。ホームにあるのはふたつのベンチと屋根のみという簡素な駅ながら、目の前に広がるのは真っ青な瀬戸内海。また、夕日が海に沈む姿が美しいと、日本のなかでも訪れてみたい人が多い超人気スポット。
※季節により、日の入りの時間が異なるため、所要時間は目安

この日は運よくキレイな夕日を見ることができ、思わずジャンプして記念撮影!
なお、夕日の時間帯は、季節によってかなり異なるので、事前に必ずチェックしてくださいね!

線路が続く先に沈みゆく夕日を眺めていると、そこにいるだけでドラマチックな気分に。刻一刻と変わりゆく空と海の表情を眺めていると、いつまでもこの景色、時間を楽しんでいたい気分になりますよ。
なお、無人駅ですので、ルールとマナーを守って安全に素敵な時間を過ごしてくださいね!

JR下灘駅
住所:愛媛県伊予市双海町大久保
地図

伊予の手造りうどん 名代つるちゃん 本店で伊予うどんを食べて旅の〆(所要時間:1時間)

下灘駅で夕日を眺めた後は、また松山へと列車で40ほどかけて戻り、そこから路面電車に乗り換えて、この旅の〆として「予の手造りうどん 名代つるちゃん 本店」へ。

夕日を見て心はあったかく、でも冷えた体は松山名物の熱々の鍋焼きうどんで温めて。讃岐とはまた違った伊予うどんのおいしさを発見できますよ。

こちらのお店の「鍋焼きうどん つるちゃん風(650円(税別))」は、瀬戸内産いりこ(イワシを乾燥させたもの)や干し椎茸など10種類の乾物、ザラメなどで味付けした甘めの松山風お出汁が特徴。アルミ鍋でいただく昔ながらの鍋焼きうどんは、お肉ときつねの甘みがさらに加わり、旅の〆としてもふさわしいほっとする味わい。

「特製鍋焼きうどん(1,300円(税別))」には、瀬戸内名物じゃこ天も入っています。かなりボリューミーなので、シェアしても。

伊予の手造りうどん 名代つるちゃん 本店
営業時間:(月~木)11:00~翌1:00、(金・土・祝前日)11:00~翌3:00、(日・祝日)11:00~24:00
休み:無休
住所:愛媛県松山市二番町3丁目7-16 サンタビル1F
公式ホームページ:http://www.takeshicompany.com/restaurant/tsuruchan/tsuruchan_honten(日本語のみ)
地図

【オマケ】レンタカー利用なら+αで訪れたい、「来島海峡展望館」と「海のみえるカフェ」

今回は列車とタクシーメインのモデルコースをご紹介してきましたが、レンタカーならより便利に移動できます。レンタカー利用の場合には、ぜひ訪れて欲しいおすすめスポットをご紹介します!

来島海峡展望館で海峡と瀬戸内の島々の絶景を楽しむ(所要時間:30分)

レンタカーで行くなら、「タオル美術館」の後に行くのがおすすめ。移動時間は約40分。
今治市の北東部、来島海峡は海の難所といわれ、鳴門(徳島県)・関門(本州と九州の間)と並ぶ日本三大急潮のひとつ。来島海峡から馬島などの島々に架かる海峡大橋ではサイクリングやウォーキングを楽しむ人も。展望館では、今治のみかんジュースや伯方の塩アイスなど、ご当地のおいしいドリンクやデザートも楽しむことができます。

来島海峡展望館
営業時間:9:00〜18:00
住所:愛媛県今治市小浦町2-5-2
URL:http://www.go-shimanami.jp/spot/?a=95(日本語のみ)
地図

海のみえるカフェで癒しのひと時を(所要時間:60分)

「来島海峡展望館」から車で3分ほど。奥まった場所にひっそり佇む名店です。「海のみえるカフェ」は来島マリーナを経営するご夫婦が営まれ、その人柄にもファンの多いお店。店内と屋外のテラス席からは来島海峡と、瀬戸内の島々と海を眺めることができますよ。

「美生柑(みしょうかん)ジュース(550円)」は冬期のみホットで提供していますが、奥様自身が愛媛のすべての道の駅を巡り、あらゆるジュースを飲んだ上で選んだものなんだそう。ホットレモネードがあるなら、と誕生した逸品です。タンカーから豪華客船まで1日600隻以上往来する風景は、ずっとここで暮らすご夫婦も見飽きることがないのだそう。優しい味わいの「月代わりのロールケーキ(350円)」をいただきながら、冬でも「ホット美生柑」で、マリンビューを楽しみましょう。

海のみえるカフェ
営業時間:9:00〜17:00
休み:水曜日(※祭日の場合翌日振替・水木祭日の場合は前日振替)
住所:愛媛県今治市砂場町2-7-30
公式ホームページ:https://www.kurushima-marina.com/page0103.html(日本語のみ)
地図

四国の香川、愛媛を巡る女子旅モデルコースはいかがでしたか?絶品グルメから絶景インスタ映えスポットまで盛りだくさんのこのエリアをぜひ訪れてみてくださいね!

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